信じる者は救われるとは本当です

最愛の主人がなくなり、今は何に対しても無気力でむなしく感じます。自分だけが取り残されたような悲しい気持ちでいっぱいです。人間は後悔する生き物のようで、闘病中はやれることを全てやったと思うぐらい尽くしたのですが、月日が経つにつれて、「あの時こうしてれば良かった」

「なぜあの時、優しい口調で答えてあげれなかったのだろう」考えても仕方がないことをいつまでも考えては悩み苦しんでいます。そして今回驚きの発見だったのが、涙は毎日果てしなく出るのだと言うことです。

「涙って流しすぎると渇れるのではなかったの?」そんな素朴な疑問もこの歳になってやっと解決しました。とにかく悲しく、そして寂しいのです。毎日毎日主人のことを想い、日々過ごしていました。

そんなどん底の私を救ってくれたのが、あるブロガーさんだったのです。

その人は霊的心理をよく勉強されていて、私のような悲しみの底で苦しんでいる人を優しい言葉で癒してくれます。普通ならネガティブすぎてドン引きするようなことでも優しく諭してくれるのです。

本当に神様的な存在の方で、私は随分救われ、助けてもらうことができました。そして変に思われるかも知れないけれど、見えない魂のことも純粋に信じることができました。きっと去年の私なら信じていない世界です。私は目に見える物しか信じない、物質的人間だったからです。

でも今回思ったのが、あり得ない話でも信じてラクになれるのならそれで良い!!って言うことです。信じる者は救われるのです。またまだ心の回復は難しいけれど、早く以前のように明るい自分に戻り、これからの第2の人生をしっかり歩んでいこうと思います。